IKOR

2012/9/9

カントロワ ヤクサクノ アランケプ シネプ カイサム ー天の国から役目なしに降ろされたものはひとつもない(アイヌのことわざより)ー おおたか静流 すべての女たちに、魂に、歌う

Serenade

2008/12/7

トルコ・イスタンブールで現地ミュージシャンと収録。民族楽器を使ってのトルコ伝統曲、オリジナル曲のアレンジは、おおたか静流の新境地を拓いたとして、内外の専門家からも絶大の評価を得る。

Bloom

2007/11/21

通算20枚目の記念碑的アルバム。無伴奏独唱(アカペラ)による懐かしくも美しい日本の抒情歌集。カナダ・イエローナイフのオーロラ映像を収録。全曲英語対訳付き。

Sugar Land

2006/8/6

沖縄・波照間島で現地録音。島の演奏者、こどもたちとのコラボ、風や雨、雷などの自然音が入った、臨場感あふれる一枚に仕上がっている。沖縄の伝統曲とオリジナル曲のほどよいバランスが心地よい。

REPEAT PERFORMANCE V 〜Furusato〜

2005/1/19

リピートパフォーマンスシリーズの第5弾。2004年無形世界遺産の「エストニア合唱祭」に外国人としてはじめて参加すると同時に制作された。グラミー賞受賞のエレルヘイン少女合唱団とエストニアの伝統曲4曲も収録。

In a Silent Flow

2004/5/12

二胡、ハープ、琴などをフィーチャーし、オリジナル、中国民謡、沖縄の楽曲を取りあげている。人間と自然の共生をテーマに大らかでゆったりとした歌の世界を描く一枚。

HOME+5

2002/12/4

98年のアルバム「HOME」に、その後シングルで発売されていた5曲追加して再発売。映画「ズッコケ三人組」テーマ、CMの名曲「Supli」、TVアニメ「天使になるもんっ!」エンディングテーマ収録。

恋文

2002/9/19

大成功のコンサートシリーズ「恋文」から代表的な恋の歌レパートリー「蘇州夜曲」「悲しくてやりきれない」「花」「何日君再来」「ゴンドラの唄」「みんな夢の中」と映画「鉄塔武蔵野線」テーマ「Saja Dream」を収録。音楽監督フェビアン・レザ・パネ。

おおたか静流 TWIN PERFECT COLLECTION

2002/2/27

過去の3枚のアルバムを、2枚に凝縮したお徳用完全盤。ジャンルを軽やかに超越する、おおたか静流の独自的な世界が堪能、満喫できるベスト・コレクション。

I remember you

2000/12/10

モロッコの街角で収録した、アカペラで綴る旅の便り。タイトル曲「I remember you」は、NTTデータのTV CMで採用され、米国「International Broadcasting Award」の「The World’s Best Radio and Television Advertising」を受賞。

静流 sizzle

2000/12/1

映画「鉄塔武蔵野線」、TV「むしまるQゴールド」CM「Supli」など、お馴染みの曲を多数収録したベスト・アルバム。心地よいヴォーカルの魅力がたっぷり堪能できる。

HOME

1998/8/21

音楽の師と仰ぐハムザ・エルディンに捧げた、自ら音楽生活の記念碑的アルバム。2000年頃までのおおたか静流の音楽の集大成。

RAINBOW MIX –Repeat Performace IV

1998/3/4

桑田圭祐、宮本和史、UA、桜井和寿、喜納晶吉他、7人のカヴァー曲を同じく7人のアレンジャーがそれぞれ実験的にMix。おおたか静流の声を多重に重ね、万華鏡のような不思議な世界を作っている。

声浴

1997/7/24

1997年3月の東急文化村シアターコクーンでのライブ収録。「我が恋は」「ひがらがさ」「水の恋唄」ほか、全14曲。共演は、内橋和久(ギター)、吉見柾樹(タブラ)、太田恵資(ヴァイオリン)、ナスノミツル(ベース)、芳垣安洋(ドラム&パーカッション)。

Lovetune

1997/2/5

夢心地にも似たゆるい揺れを感じさせるオリジナル曲満載の一枚。NHK時代劇「とおりゃんせ〜深川人情澪通り」のエンディングテーマ「水の恋唄」収録。

花 / ボイスコレクション -VOICI VOILA

1995/7/26

「日本の枠を超えた歌手として、広くその実力を認めさせたおおたかの原点的なアルバム」(「CDジャーナル」より) 「花」「Roaming Sheep」「The Breeze」(ゲーム「ファイナルファンタジーIII」)「MO・E・GI」(やまざき貴子のコミックスよりイメージ)「古歌」「Swallow」「Secrets of Life」(NHK「大英博物館」)などを収録

REPEAT PERFORMANCE III

1995/5/24

「うた」にこだわるシリーズ3作目。阪神大震災や戦渦で亡くなった人へ捧げる鎮魂歌。クラシックから童謡,歌謡曲、GS、サザンまでのバラエティに富んだ選曲。

おおたか静流ベストコレクション -花-

1994/12/1

オリジナルが2曲にカヴァーが8曲という、ベスト・アルバム。カヴァーの選曲は彼女ならではで、いわゆる懐メロからクラシック、フォーク、民謡と、何でもござれ。オリジナルも色合いの違う2曲でまさに七変化する歌姫の、自由な歌声が堪能できる。

NOSTALGIA

1994/10/21

地球とこどもたちへのメッセージアルバム。後にこどもたちと音楽を作る仕事をするための布石となった。

REPEAT PERFORMANCE II

1993/6/23

シリーズ第2弾。「懐かしのジャパニーズ・スタンダード歌曲とオリジナル曲が違和感を感じさせず無国籍風の情緒を醸し出している。」(「CDジャーナル」より) 代表曲「みんな夢の中」「月がとっても青いから」「蘇州夜曲」「あんまりあなたがすきなので」「何日君再来」収録。

RETURN

1992/9/23

「無駄のないアレンジでヴォーカルをゆったりと盛り立てる。恋愛感情を越えた人類愛的なスケールの大きなぬくもりを感じさせる。」(「CDジャーナル」より) 

REPEAT PERFORMANCE

1992/1/22

代表的シリーズの記念的第一弾。アルバム名は、LAの録音スタジオ近くのアンティークショップから取った。収録曲「悲しくてやりきれない」「林檎の木の下で」は周防正行監督の映画「シコふんじゃった」の挿入歌・エンディングテーマ。

1990/12/21

おおたか静流の名前を一躍有名にした富士フィルム・AXIAのTV CM曲「花」を収録したミニアルバム。一度廃盤になったが、93年に再発売。